2014-02-15

妄想夜


 仕事が終わり、一人晩ご飯を食べながら
色んな事を考えながらTVを見る。

A-studioに大好きな古田新太さんが出ていたので
ガン見。今度の舞台絶対見に行きたい。
大好きな大好きな俳優さんです。


そしてフィギュアの特集を。
高橋大輔選手の特集を見て涙。
姿を見て涙を流せるってほんとにすごい事だな。。。



そして色々思ふ。




大好き。
涙が出た。
鼻血が出た。




っていうような絶対的感覚の瞬間を得れる人と得れない人の
違いってなんなんだろう。

大好きがある人とない人の違いって…当事者は考えた事あるのかな。
大好きがある人も、大好きがない人も
どちらもないのかも。
だってその瞬間に決まっているから。


大好きがあって良かった〜。



「大好き」「ハマる」という感覚って
何にも言いがたくて。
「好きだから、どうしようもない」という恋愛にも似た感覚。
惚れた弱み?!


じゃ、とことん惚れたいな。
人に物にも。

だってみんな死ぬのは同じなんだもん。
どうせ死ぬなら一度は大恋愛して死にたいよ、何にでも。



私の家は結構親中心の家庭だったので(笑)
目に、耳に、入るものも親基準だったのだけど。
だからこそある意味私の青過ぎる青春はビートルズとマイケルと洋画と
90年代のドラマで出来てる。
私のキュンキュンポイントは今の30,40代の人と合う気がする。笑

今時の少女漫画とか、映画は全くピンとこなくて。

携帯もなければ、SNSもない
全て直接なコミュニケーション。
すれ違って、重なって、っていう
とてつもなく歯がゆい劇的なシーンのオンパレード。


久々に90年代のドラマをYoutubeで見たら心地よかった。
今のドラマじゃありえない台詞だらけ。


笑っちゃうシーンも満載だけど
すごく考えさせられる、今という時を。


「チャチャチャ〜ン」ってイントロの
誰もが聞いたら分かる小田和正のあの曲とか
「月9のピアノ」と言えば瀬名くんとか。

そーゆー感覚共有って大事だと思う。


ひっさびさに「ラブジェネレーション」を見た。
放映当時私小学二年生かな。。


すごく鮮明に覚えてるの。
キスシーンとか、台詞とか。
それが教育に関していいのか悪いのか賛否両論あるとは思うけど
今25歳になる私からしたら見ててすごく良かったの。
今はおじさんのキムタクがすごく綺麗で男らしい。


「ハマる」感覚っていつから芽生えるんだろ。
キムタクには小2の私もハマっていたよ。
むしろ幼稚園児で小田和正熱唱してたよ。


"着眼点"は下らないことでもそこからいかにでも
掘り下げる事はできる。


そう感じたバレンタインの夜。笑
寂しい♥笑
でも、楽しい♥