2014-11-23

movie


最近映画をあまり観れていなかったので
とても乾いてしまい、TSUTAYAで10本まとめてレンタル。

寝る前の数時間を映画で過ごすという一週間でした。


邦画、洋画、コメディー、ロマンス、サスペンス
問わずあらゆるものを借りたつもりが
なぜか、暗い話を多く選んでいて
寝付きわるく過ごしておりました。w


明日返却期限だったので本日も一本。



「そして父になる」


結末はなんとなく予測できていたのだけど

この子役の子の芝居がもう、、、なんとも言えず。
途中から涙腺崩壊でした。

描写も私的にはすごく好きな感じ。


大きな事はない、ごく普通の生活の中にある
繊細なリアルな描写
ゆえに、ぐっとくる。


家族ってなんなんだろう?って
もちろん血の繋がった者同士の事
でも、その血の繋がりだけが家族じゃない
夫婦だってそうなんだし。
だからそこに生まれるものこそがとっても大事なんだなって
改めて気付かされる作品だったな。


福山雅治の男泣きにも涙。


私はまだ母ではありませんが、やはり男性が「父親」になるのって
すごく大変なんだろう
自分で産んでないんだもん…
そんな人間が「父親」になるということって……


心にじわ〜ってくる
とてもいい映画でした。
観て良かった。


あ…明日観ようとしているものも、父娘もの。w



やはり映画って素晴らしいです