2015-02-15


本日のmovie

「世界にひとつのプレイブック」

公開当時から観たかった映画。タイミングを失い今に…


でも観てよかった〜泣いた〜そして笑った:)


どうしようもないダメ人間同士が(ダメ人間になってしまったが正解かも)
出逢い、恋に落ち、そしてダンスを通して苦難を乗り越える内容。


アカデミー賞を受賞したジェニファーローレンスが本当に
イカレてて、でもとても愛しくて可愛い。


ありがちなダンスムービーでは全くないからこそ、踊ることの
本来の意味が伝わる気がした。
汗をかき、感情を爆発させ、人と心を通わせることができるもの。



台詞にあった、ダンスは
「集中力、自制力、スキルいろんな要素が表現できる。
そして何より愛が伝わる。」ってことば
すごく好きで、何よりその場面が切なかった。(観たらわかる。w)



そして大好きブラッドリークーパーが主演で
ほんとかっこいいんだから〜♡
序盤の彼のイカレ具合、あんなん近くにいたら絶対嫌だけど
男性の弱い部分がリアルに表現されてて…イライラした。笑
ホントすてきな俳優さん。

彼の父親役のロバートデニーロは間違いなく素敵で
いい親父なのか、適当なおやじなのか、
わからない加減もまたよくて。笑


脇役にクリスタッカー!久々観た彼!
ラッシュアワーぶり。この前たまたまyoutubeで
ラッシュアワーの「war」のシーンを観たばかりだったので
私的にはタイムリー。
彼のリズム感溢れるダンスは健在で、今回もいい感じに披露してくれてます。
そして、警官役の俳優さん。観ながらずっとどこかで見た事
あるな〜って思いながらみててやっと気づいた。
ディカプリオの「ロミオとジュリエット」でロミオの従兄弟役
してた人!!!!!名前わからない。笑
かなりおっさんになってたけど、変わってなかった。
思い出してスッキリ!



久々に心がスカーっとした映画。
いい部分とかロマンスだけではなくて、見たくない人間の部分、弱い部分の
描写が違和感なく入ってきたから見終わったあとに本当に
心がすっきりする素敵な映画でした。