2016-12-20

彼女たちの備忘録「完」


スタジオパフォーマンス
「彼女たちの備忘録ーThat's Entertainment」
無事終演致しました。

心より御礼申し上げます。


前回から約2年、2度目の開催。
結果、成功と言えたのではないでしょうか。

それは決して私の力ではありません。

キャスト、スタッフ、それぞれのご家族の皆様
そしてお客様あっての成功です。

特に今回は反響が大きく、とてもとても嬉しかったです。


手前味噌ではございますが、少し思いを綴ろうと思います。



今回、キャストが14歳〜19歳と非常に若いメンバーだったので
初めは「お金を払って見てもらえる」ところまで
行けるのか…というのが一番の不安でしたが、
本番蓋を開けてみたら、その不安はどこへやら。
お客様からその表現力の豊かさを褒められまくり!!!!!!!!!
爆笑の嵐。そしてお涙も頂けました。


本当に今回素晴らしく成長してくれた5人のキャスト
蒼、みか莉、莉菜、恵利、真生

驚く程の顔面筋。爆
顔が動く動く。。。爆
とにかく最高の出来でした。
彼らの踊りもたくさん褒めて頂けて、指導者としては
鼻が高かったです。
でも、ここからがスタート。
これからのみんなが心から楽しみです。



スタッフの皆

洸大
綾音、くる、智
鏡を拭いたり、蓄光テープに充電したり、靴袋を畳んだり
本当に裏方な仕事を黙々と真面目にやってくれました。
その仕事がなければ絶対に幕は開かないので、
彼らのお陰で本番を迎えられたといっても過言ではありません。
有難いです。



そして両親
母、でありながら上司でもある。
時に大喧嘩もしますが、超絶に偉大な母です。
スタジオ主宰でありながら、
一番大変なぞうきんがけや、寒い中でのお客様の整備などを
進んでやってくれる人。
キャストやスタッフを母の愛情で包み込み
大きな安心感をもって公演をやらせてもらいました。
「上に立つならばこうあるべき」
という姿勢を沢山背中で語ってくれる
そんなあなたの娘に生まれてこれて良かった。
これからも死ぬ程喧嘩しそうですが…(爆)


父。完全なるDNAを娘ながら感じてしまう存在。
そしてとても尊敬してる人。
子供の頃は父が大嫌いで。なぜなら何を創っても子供の作品として
「頑張った」と褒められたことがなかったから。
すべて「作品」の善し悪しが答え。
そりゃ嫌いだわな。笑
でもそのお陰で、この人に「おもしろい」と言わせよう
という闘争心が生まれ、今の私になりました。笑
今回「最高だった」という言葉を頂戴でき、分かり易く
「やったー!」ってガッツポーズをしちゃったくらい。笑
今後も沢山の「最高」を引き出せる様精進します。


最後にお客様。
この長崎で、ダンスにお金を払って下さるなんて正直
あり得ない程有難いことです。
しかも、何が起こるのかわからないのに。
キャストは子供なのに・・・
本当に頑張ろうと思わせていただき、ありがとうございます。


またOBOG、スタジオの生徒さん方、保護者の方々も沢山観に来て
下さり、差し入れや温かいお言葉を沢山頂戴致しました。
普段レッスンしているスタジオで、一緒に踊ってる仲間が
目の前で熱く表現してる姿は必ず見てくれた子達の中に
何かを残してくれたんじゃないかな、と思います。
終演後、「そんなとこまで見てくれてたの?」って思う感想を
たくさんくれたOBOGはさすがの信頼感でした。




2016年の年の瀬に心暖まる公演が出来た事を心より嬉しく思います。

2016年は自分にとって色んな事があった1年でした。
分岐点だったようにも感じます。
大事なものがより明確になりました。


世の中には天才や、すごい人がたくさんいます。
わたしは凡人でアホです。笑
今年も天才や、すごい人達と関わる経験を頂いて、
それを吸収できる機会にだけは恵まれました。


だから、その運に感謝し努力しなければならない。




「彼女たちの備忘録」
内容はある意味、私の経験です。
そんな事知らない、観に来てくれた高校の友人が
「高校時代のこそばゆい所を突かれた」と言ってくれた
ことがとても嬉しかった。
豊かで、クダラナイ、学生生活を送れた事に感謝です。
そして一緒に過ごしてくれた仲間に感謝です。




常に謙虚さと感謝の気持ちを大切に生きてね、わたし。




スタジオパフォーマンスでのお写真はたくさんあるので
また追って掲載します。


ひとまず、大感謝m(__)m